HOME > アルコール検知器の選び方

アルコール検知器の選び方

ミドリ安全では、みなさまのニーズや職場環境に合わせて様々なタイプのアルコール検知器を取り揃えております。「かんたん!アルコール検知器サーチ」では、数個の質問にお答えいただくだけで、ご要望にピッタリのアルコール検知器をご紹介します。
安心して乗務につくために、アルコールチェッカー選びは慎重に!

かんたん!アルコール検知器サーチ!

スタート

数個の質問にお答えいただくだけで、
ご要望にピッタリのアルコール検知器をご紹介します。

用語説明:検知方式について

アルコール検知器の検知方式は、電気化学センサー(燃料電池式センサー)と、半導体式センサーの2方式に分けられます。2つの検知方式の違いについて解説致します。

1. 電気化学式センサー(燃料電池式センサー)
原理
アルコールは、プラチナ選択触媒電極(電気化学式センサ)で電気化学的に酸化させられる。これにより、電極電流が生じる。一定呼気中のアルコール量が多いと、生じる電流が大きくなり、その電流の流れる強さからアルコール濃度を算定する。
メリット
  • アルコール以外の成分(たばこの煙、体内で発生するケトン類、薬など)の干渉が少なくアルコールの正確な測定が行える。
  • 小型・軽量でアルコール検知器に最適である。
  • 環境の影響を受けにくい。
  • 校正間隔が長い。
デメリット
  • 製造コストが高い
電気化学式センサー(燃料電池式センサー)を搭載するアルコール検知器
  • フーゴプロ(FALC-11)
    フーゴプロ(FALC-11)
  • アルコテスト5820
    アルコテスト5820
  • ALBLO(アルブロ)FC-1200
    ALBLO(アルブロ)FC-1200
2. 半導体式センサー
原理
スズ酸化膜(半導体センサ)は周囲の酸素量に応じて抵抗値が変化する。アルコールが吸着されると、相対的に酸素量が少なくなるため、スズ酸化膜(半導体センサ)の電気抵抗値が変化する。その変化量によりアルコール濃度を算出する。
メリット
  • 製造コストが安い
デメリット
  • 安定性および再現性があまり高くない
  • 他ガスの干渉により、測定結果に大きな影響を与えることがある。
  • 経年変化が大きく、使い捨てが基本となる。
半導体式センサーを搭載するアルコール検知器
  • ソシアック・アルファ
    ソシアック・アルファ
  • ソシアック・エックス
    ソシアック・エックス
  • ソシアック
    ソシアック
  • FA-900
    FA-900
  • ソシアック・アルファーネクスト
    ソシアック・アルファーネクスト