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アルコール検知器の正しい測定方法

アルコール検知器は、正しく測定して正確な値を !

正確な値を測定するためには、正しい測定方法があります。
「飲んでないのに、値がゼロにならない!」ということのないように、アルコール検知器の正しい測定方法や、アルコール検査の際の注意事項をご案内します。

アルコール測定の正しい方法

アルコール検査の測定前にうがいをして下さい。

食物/飲料等が口内に残っていると、誤検知する可能性があります。

アルコール検査の測定前には、うがいをして下さい。

食物や飲料に含まれるアルコールを大量に摂取しないようにしてください。

食物や飲料にはアルコールが含まれている場合があります。
・料理酒(デミグラスソース等)
・健康飲料
(※アルコール含有量1%未満は表示の義務がありません。)

食物や飲料に含まれるアルコールを大量に摂取しないようにしてください。

アルコール検査の測定前にうがいをして下さい。

個人によって差はありますが、飲酒から20~40分程度経過しないと
呼気中からアルコールは検出されません。

飲酒直後のアルコール検査は、正確な値が測定できない場合があります。

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アルコール測定の注意事項

アルコール検査は、測定を行う環境やアルコール検知器の設置場所によっても、測定結果に大きな影響を及ぼします。アルコール測定の注意事項を守り、検査を行ってください。

エアコンの前に置かない
エアコンの空気に反応し動作が不安定になります。
製品自体に油性ペンなどで記入しない
油性ペンのインクが揮発してアルコールが検出されます。
異常に温度の高くなるところに置かない
動作範囲いっぱいの温度で長時間放置したり、動作範囲以上の温度で使用すると変形や劣化する他、火災の原因になることがあります。
アルコールが検出される部屋で使用しない
消臭剤、芳香剤、壁紙や掃除用クリーナーでアルコールが検出される場合があります。
マウスピースはこまめに洗浄を!
清潔さを保つために、マウスピースを洗浄(水洗い等)し、しっかり乾燥した後お使いください。(アルコール類では洗浄しないでください)
高湿度や唾液に注意!
高湿度、大量の唾液は不具合や故障の原因になります。この場合、最低でも1~2時間は使用を控えてください。